Razerからスクロールホイールの抵抗感が自動で変わるRAZER™ HYPERSCROLLを搭載した新型マウス「Basilisk V3」を発表

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Razerのゲーミングマウス「Basiliskシリーズ」から新型のゲーマー向けワイヤードマウス「Razer Basilisk V3」が発売。

スクロールホイールの回転速度に合わせてスクロールの抵抗感を自動で変えられる「RAZER™ HYPERSCROLL チルトホイール 」を搭載するのが大きな特徴となっています。Razer直販サイトにおける税込価格は8980円となっています。

主なスペック

  • 解像精度 99.6% の True 26,000 DPI Focus+ オプティカルセンサー
  • 最大 650 インチ/秒 (IPS) / 50 G の加速度
  • リフトオフ/ランディングディスタンスの高度カスタマイズ
  • 個別プログラムが可能な 11 個のボタン
  • 耐クリック回数 7,000 万回の Razer™ オプティカル第 2 世代マウススイッチ
  • 射出成形のゴム製グリップを備えたエルゴノミック右利き用デザイン
  • 4 方向 Razer™ HyperScroll チルトホイール、電子的に作動するノッチモードとフリースピンモード搭載
  • クイック感度調節機能 (デフォルトステージ: 400/800/1600/3200/6400)
  • オンボードメモリとクラウドのハイブリッドストレージ (4+1 プロファイル)
  • Razer Synapse 3 対応
  • 1,680 万色のカラーオプションを備えた 11 の Razer Chroma™ ライティングゾーン
  • 1.8 m (6 ft) Speedflex ケーブル
  • 概算サイズ: 130 mm / 5.11 in (長さ) x 60 mm / 2.36 in (グリップ幅) x 42.5 mm / 1.67 in (高さ)
  • 概算重量: 101 g / 3.56 oz (ケーブル除く)

プログラム可能な 10+1 個のボタン

定評あるマルチファンクショントリガーを含む、11 個のボタンにマクロと二次機能をすべて割り当てることで、プッシュトゥトークやピンなどの必要なアクションを実行できます。

製品詳細ページから引用

RAZER™ HYPERSCROLL チルトホイール

スクロールホイールの最新の技術革新として、確実に指で操作できる新次元の機能性を搭載しました。柔軟に使える 2 種類のスクロールを自動的に切り替えることもでき、最先端のインテリジェント機能により、シームレスな使用が可能になります。

製品詳細ページから引用

本製品の最大の特長と言えるRAZER™ HYPERSCROLL チルトホイールですが、Razerのユーティリティソフト「Razer Synapse」上で、3種類のスクロールモードを切り替えられるようになっている。

TACTILE CYCLING MODE(タクタイルサイクリングモード)

こちらは一般的なスクロールホイールのように、ノッチ感(軽い抵抗感)を感じるモードで、ゲームでの武器やスキル切り替えに適するモードとなっています。

FREE-SPIN SCROLLING MODE(フリースピンスクロールモード)

こちらは逆にノッチ感がないモードで、ブラウジング等に適しているモードになります。

SMART-REEL MODE (スマートリールモード)

こちらのモードが、Razer Synapseで機能を有効化し、スクロールホイールを高速でスクロールすると、自動的にタクタイルモードからフリースピンモードに切り替わります。

バーチャルアクセラレーション

バーチャルアクセラレーションは、速くスクロールするほどマウスのスクロール速度が上がり、長い文書や記事をより速くスクロールすることができます。

もう一つBasirisk V2からの本体底面部分もChroma RGB ライティングゾーンが増えたことが挙げられます。映えという点でも進化していますね。

その他にもセンサーは、RAZER™ FOCUS+ 26K DPIオプティカルセンサーを搭載するなど、機能面に加えて、性能面でも向上している。ただ少し残念なのは、101g(ケーブルを含まない)と前モデルと比べて約9g増加していることだ。これはおそらく機能面での進化をするために内部のパーツが増えたものと思われます。これは致し方ないかなと言ったところ。

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