【競馬ニュース】【ジャパンカップ2021】コントレイルはラストランを有終の美を飾れるか?データから見る狙い目

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参考資料:競馬ラボ

コントレイルは有終の美を飾れるか?

2021年11月28日東京競馬場で第41回ジャパンカップが行われ、無敗の3冠馬コントレイルが引退レースとなります。先週のグランアレグリアに続き有終の美を飾れるかが注目されます。

過去10年のデータから見えてくるものは?

 

参考資料:競馬ラボ

過去10年のデータを見ると1枠が4勝と最多になっており、さらに連対率・複勝率もトップと最も相性がいい枠となっています。コントレイルは1枠2番ということで最高の枠を引いたことになります。

さらに1番人気の過去10年のデータを見ると勝率・連対率・複勝率がいずれもトップとなっており、更なる後押しとなっています。

年齢別に見ると3歳vs4歳vs5歳という構図になっており、6歳以上はほとんど馬券に絡まないことが分かります。そうなるとムイトオブリガード、キセキ、サンレイポケット、マカヒキ、ユーキャンスマイル、ワグネリアンは素直に外すのが吉かなと思います。

所属別にみると過去10年で8回栗東所属の馬が勝っており、この点もコントレイルの後押しになっています。

過去10年で牝馬が5回制覇

過去10年で牝馬による制覇が5回となっており、牝馬優勢のデータが出てるかのように見えていますが、そのうち4回がアーモンドアイとジェンティルドンナの歴代最強牝馬筆頭の2頭となっており、参考にするには難しいか何と思います。しかしユーバーレーベンは斤量が53キロと最重量の57キロと比べると4キロもの差があります。完全に無視することができない差になるので馬券圏内に来る可能性は十分にあると思います。

不気味な外国馬

今年はブルーム、グランドグローリー、ジャパンと3頭の外国馬が参戦しています。記憶にも新しいブリーダーズカップターフをブルームが2着、ジャパンが4着となっており、そのままジャパンカップにも参戦となりました。

グランドグローリーは今年のジャンロマネ賞を勝っており、確かな実力を備えています。さらにブルームの鞍上は世界の名騎手ライアン・ムーアとなっており、全く油断ができません。

グランドグローリーはミルコ・デムーロ騎手の弟クリスチャン・デムーロが騎乗。ジャパンは武豊騎乗となっています。

近年のジャパンカップでは外国馬の結果は出ていませんが、鞍上を含めて今年は何かが起こるかもしれません。

データ上ではコントレイルの優勢は揺るがず

過去10年のデータを見ると、改めてコントレイルの優勢は揺るぎないものとなっています。圧倒的1番人気に応えて有終の美を飾れるか?

それともシャフリヤールは世代交代をするのか?はたまた外国馬が来るのか?非常に楽しみですね。

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