Razerから初のスマートグラス「Anzu」を発表。Bluetoothヘッドセット機能搭載でサウンド再生や通話が可能

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2021年3月5日、Razerは、同社初となるスマートグラス「Razer Anzu smart glasses」を発表。眼鏡のつる部分にBluetooth接続対応のヘッドセット機能が組み込まれており、音声通話や低遅延のサウンド再生が可能となっており、レンズはブルーライトカット仕様となっている。北米市場向けの価格は199.99ドルとなっており、国内販売が行われるかどうかは不明。RazerStoreで購入可能

高度アイプロテクションバンドル

ブルーライトカットレンズは、ブルーライトを 35% カットすることで画面の眩しさを軽減して目を保護し、目の疲れを軽減するため、エンターテインメントを楽しんでいる時や仕事中も快適に集中できる一方、交換用の偏光レンズは、 UVA/UVB を 99% カットして紫外線から目を守ります。

製品詳細ページから引用

低レイテンシーオーディオ

業界をリードする 60ms 低レイテンシー Bluetooth 接続は、途切れのない滑らかなサウンドを実現するため、オーディオの遅延や音飛びに煩わされることなく没入感が体験できます。

製品詳細ページから引用

オープンイヤー設計

Razer Anzu のフレームには目立たない全方位マイクが内蔵され、オープンイヤーオーディオにより、ハンズフリーの通話が可能です。

製品詳細ページから引用

タッチ対応、音声アシスタント対応

曲の変更、メディアの再生または停止、通話機能の操作、スマートフォンの音声アシスタントの起動など、すべてがスマートグラスの洗練されたタッチインターフェイスから可能です。

製品詳細ページから引用

耐水性に優れた IPX4 設計

Razer Anzu は防滴仕様のため、汗による影響を受けることなく、ものをこぼしたり、雨が降ったりしても問題なく使用できます。

製品詳細ページから引用

操作詳細

デザインによる違い

ラウンドデザインとレクテングルデザインの2種類があり、サイズもS/M、Lがあり、好みのデザインを選ぶことができます

AR(Augmented Reality)は非対応

本製品はスマートグラスと謳ってはいますが、レンズ部分に映像が映し出されるいわゆるAR(Augmented Reality)対応ではありません。あくまでもブルーライトカットレンズの眼鏡とマイク付き完全ワイヤレスイヤホンが合体したような製品です。もちろんレンズに度は入ってないので、普通の眼鏡としても使えないのでご注意ください。

アイディアは面白いけど、これだとただの眼鏡型オープンワイヤレスイヤホンなので正直微妙な感じですね。

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