【競馬ニュース】【ヴィクトリアマイル2022】復活の牝馬3冠馬か白毛馬か?実力伯仲のマイル女王戦を制するのは?

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参考資料:競馬ラボ

史上最高クラスのヴィクトリアマイルを制するのは?

2022年5月15日東京競馬場にて、第17回ヴィクトリアマイルが行われる。

注目は白毛馬ソダシ、さらに昨年のクイーンエリザベス2世カップ(香港)以来約1年ぶりとなる無敗の3冠牝馬デアリングタクトの2頭だろう。

そこに昨年のエリザベス女王杯を制したアカイイト、2019年阪神JF勝ち馬レシステンシア、昨年の大阪杯の勝ち馬レイパパレの5頭のGⅠが激突する。

枠による明暗がはっきり

過去10年の枠別のデータを見てみると、明暗がはっきりしているのが分かる。2・3・6・7枠が勝ち鞍を上げていて、1・4・5・8枠は勝てていなく、2・3着が多くなっている。

ここまではっきりと明暗が分かれているとは思っていなかったので、この傾向が覆されるのかにも注目したい。

2番人気と3番人気が勝てていない

過去10年のデータを見ると、2番人気と3番人気が一度も勝てていなく、2番人気は3着が1回、3番人気は2着1回、3着1回と苦戦しているのが分かる。今のところ2番人気がソダシ、3番人気がソングラインとなっており要注目だ。

ただ2~5番人気は僅差になっており、本番までに変動もある可能性があることも要注意。

ディープインパクト産駒祭り

産駒別で見るとディープインパクト産駒が4勝と圧倒的な戦績を残しています。さらに過去10年で馬券圏内に来なかったのは2015年のみとなっており、実に14頭と約半数馬券圏内に来ています。

今回出走している中でディープインパクト産駒は、マジックキャッスル・レイパパレ・デゼル・テルツェットの4頭となっており、押さえておくのが吉でしょう。

結論

軸となるのは、1番人気のディープインパクト産駒レイパパレで間違いないでしょう。不安要素としては初の東京競馬場ということでしょうか

そして相性のいいディープインパクト産駒の残りマジックキャッスル・デゼル・テルツェットも押さえておいて、枠的に相性のいいソダシ・ファインルージュ、東京マイル戦を3戦2勝、2着1回のソングラインの合計7頭に絞りたいと思います。

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