【競馬ニュース】大混戦模様のNHKマイルカップ2022を制するのはどの馬か?データから見る狙い目は?

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大混戦模様のNHKマイルカップを制するのは?

2022年5月8日東京競馬場にて第27回NHKマイルカップが開催される。

単勝1番人気が4.6倍というオッズとなり大混戦模様となっており、どの馬が制するのか全く分からない状態だ。さらに二桁人気の馬が過去10年で7頭、人気薄でも馬券圏内に来る馬も多くなっており、荒れる傾向が多いNHKマイルということでどの馬がくるの悩むところだ。

参考資料:競馬ラボ

枠による有利不利は少ない

上記の画像は過去10年の条件別データだが、1枠以外は勝っており枠による極端な有利不利はなさそうだ。

人気順では1番人気と2番人気の戦績がほぼ同じとなっており、最も馬券圏内に来る確率は高くなっている。しかしそれ以外で見ると4番~9番人気の馬が10頭、二桁人気でも馬券圏内に来る馬が7頭いて、人気薄でも馬券圏内に来る馬は他の重賞と比べても多くなっている。

ダイワメジャー産駒が戦績良し

過去10年のデータを産駒別で見てみるとダイワメジャー産駒が1着3回、2着1回、3着2回と馬券圏内に来た馬は6頭となっており最も戦績が良くなっています。次いでディープインパクトの2勝となっています。しかし馬券圏内にきた回数はダイワメジャーが6回、ディープインパクトが2回と大きく差が出ています。

今回出走しているダイワメジャー産駒はマテンロウオリオンとセリフォスの人気馬2頭となっており、ここは外せないでしょう。

前走5着以内の馬が好走率高し

前走で見てみると5着以内の馬が22頭と圧倒的となっています。人気薄でも来る馬は多いですが、前走は掲示板を確保した馬が多くなっているので、前走5着以内の馬は入れておくのが吉でしょう。

前走5着の馬は内枠からマテンロウオリオン、ソネットフレーズ、セリフォス、キングエルメス、トウシンマカオ、タイセイディバイン、インダストリア、セイクリッド、ジャングロ、オタルエバー、プルパレイ、ダノンスコーピオンの12頭となっています。このうちセイクリッドはダートの未勝利上がりとなっており、ここは素直に消しでいいでしょう。

馬体重は500キロ未満が理想

馬体重で見てみると過去10年で500キロを超える馬が勝ったことがなく、馬券圏内に来た馬も僅か3頭しかいないので、確実に500キロを超えるであろうタイセイディバインは消しでいいかもしれません。プルパレイは輸送後を考えればおそらく490キロ台での出走となるでしょう。

さらに480キロ台からそれ以下の馬が8勝となっており490キロ台になると馬券圏内に来た馬が3頭と極端に少なくなっています。ただこの傾向はそもそもが500キロを超えるような大型馬の出走自体が少ないというのも言えます。参考程度と考えていいかと思います。

人気馬と人気薄の組み合わせが妥当

なかなかに難解な今レースですが、傾向的に人気馬と人気薄が来るパターンが圧倒的に多く、過去10年で4番人気までの決着が2015年の1回しかなく、人気薄の馬が2,3着に来る可能性が高くなっています。

という事で人気馬を軸にしつつ、人気薄を手広く買うのが確率的には高くなりそうです。

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