【レビュー】BenQ ZOWIE S2に形が似てる「HK Gaming NAOS M」は手が小さい人でも扱いやすい万能機

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総合評価

最高☆5で評価※あくまで個人的評価です

HK Gamingから発売されたNAOS Mは左右対称のハニカムシェルの軽量タイプのゲーミングマウスで、様々な手の大きさに合わせて、好みの握りもできる万能機となってます。反面ボタンの数がサイドボタンが2個とスクロールホールしかないので非常に少なくなっています。ボタンの数が少なく、シンプルなマウスが好きな人向けとなっているでしょう。

主な仕様

 

付属品一覧

付属品はクイックスタートガイド、交換用ソール、専用グリップシールとなっています。HK Gamingはこの辺の付属品が他のメーカーよりも充実してていいですね。特にソールは消耗品なので非常にありがたいです。

外観チェック

形状は左右対称の中サイズ程度といったところでしょうか、サイドボタンは大きめになっていて非常に押しやすい設計となっています。マウス裏面にDPIスイッチャーとLEDライティングの切り替えスイッチが搭載されており、ソフトウェアを使わずに任意の設定にすることができます※ソフトウェアでも設定可能

Pixart PMW3360センサー搭載

センサーはPixart PMW3360センサーを搭載しており、非常に優れたトラッキング性能をしています。

持ち方は好みに合わせて大丈夫

持ち方に関しては、かぶせ・掴み・つまみのどの持ち方でも大丈夫な設計となっているので、自分の好みの持ち方で大丈夫です。

ユーティリティソフト完備

ユーティリティソフトも完備しており、ボタンのカスタマイズやライティングの調整、LOD(リフトオフディスタンス)の調整ができるなど細かな調整ができるようになっています。マウス底面でDPIの切り替えやLEDライティングの切り替えはできますが、ソフトウェアを使えばより細かな調整ができるようになっています。

ソフトウェアDLは下記からダウンロードできます

結論

お勧め度 ★★★★

個人的なお勧め度は4ですが、これはDPIスイッチャーをゲームでも使用する筆者だからこその4です。スクロールホイールの下のボタンもゲームで使用することが前提ですので、そのボタンがないと個人的な評価は下がってしまいます。しかしマウス自体の性能はトラッキング性能や万人受けするサイズ、持ち方も自由にできるなど非常に高いものとなっています。

ライティングも綺麗ですし、サイドボタンやスクロールホイールの作りもかなりしっかりしていますので、DPIスイッチャーボタンを全く使用しなくて、ボタンの数が少ないシンプルマウスが好きな方には非常にお勧めとなっています。

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