【レビュー】ゲーミングヘッドセットTurtle Beach® Atlas Oneをレビュー

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アメリカのゲーミングデバイスメーカーTurtle Beachが2020年2月6日(木)に日本国内向けに4製品を発売した。そのうちの一つTurtle Beach® Atlas Oneをレビューしていきたいと思います。※Turtle Beachに関してはこちらの記事をご覧ください

付属品一覧

付属品はクイックスタートガイド、4極3.5mmを3極3.5mmに変換するプラグ、ステッカー、あと良く分からない紙類でした。

主な仕様

外観チェック

イヤーカップは90度傾けることによって指にかけやすい構造になっています。ヘッドバンドの上にTurtle Beachの文字が彫られて表面の加工もされていてこだわりが感じられます。

ヘッドバンドは長さを調整するタイプ、マイクは跳ね上げミュートになっていて取り外しは不可能です。

マイクが付いているイヤーカップに音量調整のダイヤルがついています。

全体的に剛性がしっかりしていて、かなり頑丈な作りになっています。ちょっとしたことで破損したりすることはなさそうです。※断線には注意

イヤーパッドは必要十分

イヤーパッドの厚みは約15mm、ヘッド部分はもう少し厚みがあるほうがクッション性があっていいが、まあ値段相当ではあると思います。イヤーカップの内側にはTurtle Beachのロゴが書いてあります。

接続方式は4極3.5mmアナログ接続

マイク音質、定位、音質は必要十分な性能

現在Amazon販売価格5,382円という値段を考えれば必要十分な性能を有している。もちろんお金を出せばもっと性能のいいものを買えるのは間違いない。オーディオ関係は特に値段が上がればそれに比例して性能が上がっていくのでどれくらいの値段をライン設定するのか迷うところだ。個人的には1万円以下のヘッドセットにサウンドカードを使うのが一番コスパがいいと思っています。

全体評価

抜群の付け心地の良さというわけではないですが、クッション性も十分ありますし、音質やマイク音質もゲームやVCをやるのに必要十分な性能を有していると思います。値段相応の性能と言った感じです。

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