アメリカのゲーミングデバイスメーカーTurtle Beachが日本で製品展開

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2020年1月23日,Turtle Beachの国内代理店であるサイズは,Turtle Beach製のゲーマー向けヘッドセット4機種,5モデルを2020年2月に国内発売すると発表しました。

皆さんはTurtle Beachというゲーミングデバイスメーカーをご存知でしたか?正直筆者は知りませんでした。このニュースが流れてきた時に初めて知りました。

そこで少しTurtle Beachについて調べてみました。

創業は1975年ともう45年もの歴史があります。創業当初はソフトウェア開発が中心だったみたいです、ハードウェアを開発したのは1988年、筆者が2歳のころです。

初のゲーミングヘッドセットをリリースしたのが2005年、当初はPC向けが中心でしたが、2007年頃からコンシューマー向けにも数多くのヘッドセットリリースしていて現在はゲーミングヘッドセットの市場ではアメリカでNo.1を誇ります。

海外の有名プロゲーマーDr.DisRespectも愛用しているようです。

リリースされる製品は4製品

Elite Pro 2 Gaming Headset+SuperAmp

Elite Pro 2+SuperAmpはTurtle Beachのゲーマー向けヘッドセットではハイエンド市場向けの製品で,eスポーツ向けを謳う50mm径ドライバー「Nanoclear」の採用が特徴となっています。

4極3.5mmミニピンヘッドセット端子を使うアナログ接続型で,付属のサウンドデバイスであるSuperAmpと組みあわせれば,USBおよび光デジタル入力での接続も可能だ。SuperAmpは,内部に「DTS Headphone:X」ベースの7.1chバーチャルサラウンドサウンド出力機能を備えているのも見どころ。マイクもTRUSPEAKテクノロジー採用の高感度マイクを備えている。
それに加えて,ヘッドセット内にBluetooth接続機能も内蔵しており,スマートフォンなどとワイヤレス接続が可能なのも特徴です。

ワイヤレス機能についてはBluetooth接続なのでゲームというよりは音楽などを聴くための機能だと思います。

価格は3万1380円を予定

Elite Atlas PC gaming headset

こちらのモデルは上記で紹介したモデルのBluetooth機能が省かれたモデルと言っていいと思います。基本的な性能はほぼ一緒。なおイヤーカップには、特許取得済みのProSpecs Glasses Relief Systemを採用し、メガネを掛けたままでも快適に使用できるのが特徴となってます。

価格は1万2580円を予定。

Recon 200 Gaming Headset

最大の特徴はアナログ接続型であるにも関わらず,イヤーカップ内にリチウムイオン充電池を搭載しており,内蔵アンプをバッテリーで駆動することで,パワフルなサウンド再生を可能にしていることになります。充電には,イヤーカップに備えたUSB Micro-B端子を使用します。カラーバリエーションに白モデルも同時に発売。

価格は7680円を予定。

Recon 70 Gaming Headset for Nintendo Switch

こちらはアナログ接続のエントリーモデルとなってます。for Nintendo Switchとなってますがアナログ接続の機器なら他にも接続可能です。

40mm径のネオジムマグネットドライバを採用、跳ね上げ時にミュートになる折りたたみ式マイクが付いてます。

価格は5480円を予定。

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