【レビュー】国内販売されたROCCAT® Kain 102 AIMO

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ドイツのゲーミングデバイスメーカーROCCATから発売されているKain 102 AIMOが国内販売を開始したのでレビューしました

総合評価

最高☆5で評価※あくまで個人的評価です

コスパ ★★★★
性能 ★★★★
重さ ★★★★★
握り心地 ★★★★

主な仕様

付属品一覧

付属品はクイックスタートガイドとメッセージカードのようなものが入ってるだけでした。

外観チェック

形状は上位モデルのKain 120 AIMOと全く一緒の形状をしている。違う点は全面が耐摩耗コーティングが施されていたのに対して、本製品はクリック部分だけがコーティングされていることだ、その他の部分はプラスチックとサイドがラバー製になっていることだ。残念ながら耐摩耗コーティングの上質な触り心地は有していない。

上位モデルとの違い

上記に挙げた素材の違いの他にもセンサーとケーブルの違いがある。Kain 120 AIMOのセンサーはOwl-Eyeオプティカルセンサーなのに対して、Kain 102 AIMOはPro-Opticセンサーが使われている。※Pro-OpticセンサーはPixArt PWM3331の改良モデル。

ケーブルもKain 120 AIMOは編み込みなのに対して、Kain 102 AIMOはPVC(ポリ塩化ビニル)製だ。しかしこれは特に気にならないと思います。マウスバンジーを使えば関係ありませんし、そもそも編み込みのほうが硬いです。

センサーの違い

センサーの違いについてはマウステスターを使ってデータを採ってみたが、さほど違いはないように見える。実際にゲームをしていてもトラッキング性能に関しては差があるような感じはしませんでした。

リフトオフディスタンスの調整ができない

Kain 102 AIMOはリフトオフディスタンスの調整ができない、これが意外と痛い、元々のリフトオフディスタンスが長めの設定なのでできればマウスソールを重ね張りしたほうが安定すると思います。この辺はアップデートで調整できるようにしてくれてもいいと思ってます。というか最初から調整できるようにしてくれ

イルミネーションはホイール部分のみ

これは使用するのに全く影響がないことではあるが、イルミネーションはホイール部分のみとなっている。

結論

お勧め度 ★★★★

まさにKain 120 AIMOの廉価版と言った感じだ。リフトオフディスタンスをマウスソールの重ね張りをするなどして調整することが前提だが、非常にお勧めできるものです。若干大きめのマウスなので手が小さい人には向いてないと思いますが平均サイズ程度の手ならピッタリ合うでしょう。

注意する点はリフトオフディスタンスが長めかつ調整ができないので、マウスソールの重ね張りなどをして調整する必要があること。

お勧めしておいてなんですが、正直あと2400円ほど予算をアップして上位モデルを買うのを一番お勧めします。耐摩耗コーティングが全面に施されているのが非常に質感が高くて、リフトオフディスタンスの調整もできるので本当にお勧めできます。

耐摩耗コーティングの質の高さについては実際に触れてみれば分かると思います。驚くほどの質感で触っていてちょっと気持ちいくらいです。

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