【レビュー】滑り止めのグリップ付きのRazer DeathAdder V2 Miniが想像以上に小さかった

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総合評価

最高☆5で評価※あくまで個人的評価です

DeathAdder V2を小型化して、手が小さい人向けに作られた本製品ですが、思っていたよりも小さいというのが正直な感想ですね。マウスの外側の持つ部分の面積が特に小さいので、かぶせ持ちが全くできなく、つかみ・つまみ持ち専用と言った感じになっています。

付属品のグリップシールは今後その他のRazer製品にも対応したものが発売される予定らしいですね。

主な仕様

付属品一覧

付属品はいつものクイックスタートガイド・Razerのロゴステッカー・滑り止めのグリップシールです。本製品付属のグリップシールは単体でも発売予定らしいです。他のマウスに貼るグリップシールも発売する予定となっています。

 

外観チェック

形としては、DeathAdder V2をそのまま小さくしたものと考えていいですが、二回りくらい小さくなっていて、想像以上に小さくなっています。そのため握り方に工夫が必要となっています。サイド部分の面積が小さすぎてかぶせ持ちができなくなっていて、持ち方はつかみ持ち・つまみ持ちしかできないと言っていいです。サイドのグリップ加工も施されていないので、気になる方は付属の滑り止めのグリップシールを貼るといいでしょう。

 

RAZER SPEEDFLEX ケーブル

DeathAdder V2と同じく、SPEEDFLEX ケーブルが採用されていますが、DeathAdder V2よりも何故か太い気がします。これは個体差なのか良く分かりませんが、さほど気になるものでもありませんが、とりあえずマウスバンジーを使うのを推奨します。

 

8500 DPI 高精度オプティカルセンサー搭載

最大8,500DPIのオプティカルセンサーを搭載していて、トラッキング性能は非常に優秀です。

 

Razer Synapse3がとにかく便利

ユーティリティソフトRazer Synapse 3が非常に便利です。特にゲームを起動すると、プロファイルの切り替えを自動で切り替えてくれる機能が特に便利となっています。ゲームを終了すると元の設定に戻るようになっているので、本当に便利です。

 

結論

お勧め度 ★★★

お勧め度は4となります。筆者の手にはサイズ的に合わないというのもありますが、サイズを小さくしすぎでは?という気がします。

滑り止めのグリップシールが付属されているのはポイントが高いですが、そもそもグリップする部分の面積が小さすぎて、握りにくいというのが正直な感想です。手が小さい人が握るとどう感じるかは分かりませんが、いくらなんでも小さすぎないかい?と言いたいです。

正直言ってViper miniの方が、扱いやすいです。

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