面白そうなキーボードをCAMPFIREで発見「Keychron K1」

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世界最薄レベルのメカニカルキーボード

クラウドファンディングのCAMPFIREをご存じですか?以前にも記事にしたのですが、そこのプロジェクトでまたまた面白そうなプロジェクトがあったので紹介したいと思います。

今回見つけたのは世界最薄レベルのメカニカルキーボード「Keychron K1」です

メカニカルキーボードというと分厚くて、重いという印象ですが、本製品はそのイメージとは真逆で薄くて、軽い(フルサイズでも805g、テンキーレスモデルなら650g)とメカニカルキーボードとしてはかなり軽いのが特徴です。

スペック

セミオーダーで選べるメカニカルキーボード

今回のプロジェクトでは自分に合ったモデルが選べるようになっています。

A.しっかりした打鍵感の青軸

青軸のメカニカルスイッチの特徴はしっかりした打鍵感です。

スイッチを押すようにタイピングでき、キーを押すときの独特の心地よさが味わえます。

弱点としては、上記の動画を見てもわかる通りタイピング音が少しうるさい点です。

静かなオフィスでの使用や、マイクを使っているときのゲーミングは注意が必要です。

スイッチ感:★★★<確かなスイッチ感>

音の大きさ:★☆☆<割と大きめなタイピング音>

Keychron K1プロジェクトページから引用

B.消音性が高く軽いキータッチ感の赤軸

赤軸のメカニカルスイッチの特徴は音の小ささです。

軽いキータッチ感で、連続してタイピングをしていてもうるさくありません。

また、キーが軽い分タイピングの疲れも少ないですが、スイッチを押すような打鍵感はありません。

スイッチ感:★☆☆<軽いスイッチ感>

音の大きさ:★★★<非常に消音性が高い>

Keychron K1プロジェクトページから引用

赤軸と青軸だけではなく、フルサイズかテンキーレス、バックライトがシングルタイプかRGBかも選ぶことができます。

フルサイズかテンキーレスに関しては、使う人の環境に左右されますが、少ないスペースしか使えないという人にはテンキーレスはありがたいですね。

バックライトに関してはRGBにしてもさほど値段が変わらないし、バックライトの調整はできるので、RGBを選ぶのが個人的にはいいのかなと思います。

安心のJIS規格キー

日本語配列じゃないとダメという人もいると思いますが、本製品は日本語配列モデルとなってるので、そこは安心ですね。

MAC、Windows両対応

本体スイッチで切り替えられる他、Mac独自の[option],[command],[siri]、Windows独自の[windows],[alt],[coltana]それぞれのキーが同梱されており、自分で付け替えることが可能です。

また、ボイスアシスタント「Siri」「Cortana」はそれぞれワンタッチで呼び出すことができ、作業効率をグッと上げることができます。

Keychron K1プロジェクトページから引用

3デバイス同時接続が可能

Keychron K1はBluetooth接続で3デバイスまで同時接続が可能です。ワンタッチ切り替えで、PCとタブレット、スマホで同時に作業をすることができます。

支援可能なモデル一覧

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