【競馬ニュース】【マイルチャンピオンシップ2021】グランアレグリアが連覇で有終の美を飾るか?新王者誕生なるか?データから見る狙い目は?

Pocket

新王者誕生か?グランアレグリアの連覇か?

2021年11月21日阪神競馬場で第38回マイルチャンピオンシップが行われる。このレースを最後に引退が決まっているグランアレグリアは6枠12番、今年のNHKマイルを制し、毎日王冠も快勝したシュネルマイスターが2枠3番に入った。

グランアレグリアがGⅠ6勝目を手にし、有終の美を飾るか?それとも新王者誕生となるか要注目だ。

4~6番人気が鍵を握る?

 

参考データ:競馬ラボ

上記の画像はマイルチャンピオンシップの過去10年のデータです。京都競馬場の改修により、昨年から阪神での開催となっているので、枠のデータでなく4~6番人気の馬が過去10年で5頭勝っていることに注目しましょう。データ上では最も相性がいいものとなっています。

さらに4歳勢が最多の5勝となっており、ここも要注目点です

枠による有利不利は少ないか?

桜花賞の過去10年のデータ
阪神JFの過去10年のデータ
朝日杯FSの過去10年のデータ

上記の画像は上から桜花賞、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスの過去10年のデータとなっています。今回のマイルチャンピオンシップと同条件のレースを見ると京都競馬場と阪神競馬場の枠による傾向の違いが見えてきます。

京都開催のマイルCSでは内枠が有利となっていますが、阪神競馬場では京都ほど内枠有利ではなく、どの枠でもある程度の結果が出ています。なので枠による有利不利はそこまでないものと思っていいです。

前走重賞3着以内の好走率高し

過去10年のデータを見ると前走が重賞かつ3着以内に来てる馬が7勝となっています。それに当てはまるのがホウオウアマゾン、シュネルマイスター、サウンドキアラ、グレナディアガーズ、カテドラル、グランアレグリアの6頭がこれに該当します。

さらに前走の人気が5番人気以内の馬がほとんど来てることも見逃せません。カテドラルは前走7番人気、しかも京成杯オータムハンデからはゼンノエルシドが勝った実績はありますが、その他は好走する確率も高くないデータがあるのでここは素直に外しでいいかと思います。

グランアレグリアが大本命は変わらず

過去10年のデータを見ましたが、グランアレグリア自身の不安要素もあまりないこと他馬の強みとなるデータもそこまで多くなく枠による有利不利もそこまでないので、グランアレグリアの大本命は変わらないかと思われます。

2番人気のシュネルマイスターも毎日王冠では春のマイル王ダノンキングリーを豪快な末脚で下してるので、この2頭の末脚対決になりそうな予感がします。

個人的に一番応援してるのがサリオスなので頑張ってほしいですが、今一歩力不足か?ハーツクライ産駒の爆発的成長に期待といったところ。

Please follow and like us:

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です