【レビュー】コスパ・汎用性抜群 サウンドブラスターG3

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主な仕様

 

外観チェック

裏は滑り止めのゴムつきになっています。

接続はタイプCで変換アダプタ付属

接続はUSBタイプCでUSBTypeC-A 変換アダプター付属なので様々なものと接続して使うことができます。

主な接続例

この他にUSBタイプC接続のスマホにも接続可能※変換アダプタを使えばそれ以外のスマホにも可能

よりゲームに特化した仕様

サウンドブラスターのサウンドカードは映画・音楽・ゲームなど総合的に使える製品が多かったがサウンドブラスターG3はよりゲームに特化したものとなっている。今までになかったのがゲーム音とボイチャの音量のバランス調整のダイヤルがついたことだ。本体右側のMIXIINGとVOLのスイッチを切り替えすることでバランス調整ができるようになっています。左側にはマイクの音量調整のダイヤル付きとミュート機能付き。

MIXIINGとVOLのダイヤルは右左どちらにも限界なく回せるのに対してマイクのダイヤルは最大と最小で動かないようになっています。

イコライザのオンオフスイッチ付き

本体中央にはイコライザのオンオフスイッチ付き、本体操作でイコライザのオンオフ・ボリューム調整・ボイチャとゲーム音のバランス調整・マイクの音量調整ができるようになっています。※switchはボイチャの機能がないのでバランス調整は使えません。

ヘッドセット・マイク接続端子・光デジタル入力端子

左からマイク端子・光デジタル入力端子・ヘッドセット端子

ヘッドホン・イヤホンの接続方式は3.5ミリアナログ、ヘッドセット単体の場合は右側のみ、マイクを外部のものを使うなら左側のマイク端子を使おう。PS4と接続するときは付属の光端子ケーブルを使って接続して音声出力をPS4側で光出力にしよう。※こちらの記事を読むとPS4の設定が書いてあります。

Sound Blaster Commandを使って設定が可能

本体のみで様々な調整ができるがSound Blaster Commandを使うことにより細かな調整ができます。

豊富なプリセットが用意されているイコライザ

Sound Blaster Commandが他社製品と違うところはイコライザの設定が最初から様々なものがプリセットとして組まれてることです。細かな調整を自分でしなくても最適なバランスのイコライザが使えるのは非常に楽。もちろん自分好みのイコライザに調整することも可能です。

イヤホン・ヘッドホンだけじゃなくアナログスピーカーにも対応

サウンドブラスターG3はイヤホン・ヘッドホンだけではなくアナログスピーカーにも対応しています。スピーカーの場合はバーチャル5.1サラウンド、ヘッドホンはバーチャル5.1、7.1に対応しています。

マイク音質の向上も可能

音質の向上はもちろんのことサウンドブラスターG3はマイク音質の向上もソフト上で可能になっています。Noise Reductionによりノイズ軽減ができることは非常に大きい。あまり高く設定すると声が聴きとりにくくなるかもしれないのでそこは調整していい感じにするといいでしょう。Voice Morphはボイスチェンジャー機能でcreative製品のユニークな機能だ。

Scout Modeでより足音を鮮明に

Scout Modeを使うことにより足音をより強調した音が再生できます。※Scout Modeをオンにするとイコライザはオフになります

ソフトでもボイチャとゲーム音のバランス調整が可能

本体にもボイチャとゲーム音のバランス調整を調整できるダイヤルが付いてますが、ソフトでも調整可能になっています。

スマホアプリでもイコライザの調整が可能

Sound Blaster Commandのもう一つ大きな特徴としてスマホアプリでも様々な設定が可能なことだ。イコライザの変更・編集、ミキサー、ボイチャとゲーム音のバランス調整などができます。もちろんPCのほうがより細かい調整ができます※Scout Modeのオンオフ、マイクの細かい調整はスマホアプリではできません。

サウンドブラスターG3の全体評価

スマホアプリでイコライザ変更できるなど非常に汎用性が高く、それでいて値段も7000円以下と高すぎない値段設定、同じような製品でAstroのミックアンプがありますがそれよりも1万円も安く買えます。しかもミックスアンプとは違いスマホアプリが使えるというのは非常に大きな点だと思います。これ一つ持っていることで音響環境がかなり良くなることは間違いありません。PCを持ってないけどサウンドカードは欲しいという人にうってつけだと思います。丁度時期的にお年玉がもらえる時期なので購入を検討してはどうでしょうか?

一つ残念というか補足としておくならケーブルが短いのでUSBの延長ケーブルはあったほうがいいと思います。※本体でボリュームやボイチャのバランス調整をするのが一番簡単なのでできれば手元に置いてすぐに調整できるようにするため。

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