【競馬ニュース】【2022天皇賞・秋】3歳馬vs古馬、世代交代か?歴戦の猛者か?データから見る狙い目は?

Pocket

JRA公式から引用
参考資料:競馬ラボ

3歳勢か?歴戦の古馬か?

秋のGⅠウィークも4戦目、伝統の一戦第166回天皇賞・秋が開催されます。今年は皐月賞馬ジオグリフを含めた3歳馬が3頭参戦、いずれも上位人気に推されそうで3歳馬vs古馬という構図が出来上がっています。

迎え撃つ歴戦の古馬勢では大将格はやはり昨年のダービー馬であり今年のドバイシーマクラシックを制したシャフリヤールでしょう。

そして今年ドバイターフを制したパンサラッサ、大阪杯を制したポタジェ、昨年のオークス馬ユーバーレーベンがそれに続き、GⅠ馬が5頭がそろう形に。

さらに怒涛の5連勝で金鯱賞を制したジャックドールと、多彩なメンバーが揃い混戦模様となっています。

好相性の4枠には3歳馬

過去10年の枠順別データを見てみると4枠が4勝、3着1回となっており最も戦績が良くなっています。その反対に大外の8枠は3着が2回、しかも直近5年では全く馬券圏内に来ていなく明らかに不利と言えます。

それ以外の枠では1勝ずつ、若干ではありますが、真ん中より外の枠のほうが馬券に絡んでる回数は多くなっていますが、8枠以外は極端な有利不利はないと言えます。

最も有利と言える4枠に入ったのが皐月賞馬ジオフリフと、皐月・ダービー2着のイクイノックスと共に3歳馬が入りました。これがレースにどう影響するか要注目ですね。

そして有力馬が2・3・4・5枠と集中したことも明暗を分けそうですね、これにより人気薄での激走というのがイメージをしにくくなりました。今回は人気決着となりそうな気配ですね。

GⅠでの1番人気が16連敗中

昨年のホープフルステークスからGⅠでの1番人気が16連敗中となっており、まだ確定ではありませんが記事投稿時点ではイクイノックスが1番人気となっておりこの連敗記録を止められるかどうかにも注目が集まっています。

秋華賞と菊花賞では1番人気の戦績がかなり良く、秋華賞ではスターズオンアースが3冠がかかっていたため、流石に連敗ストップかと思われましたがそうはならず連敗街道をひたすらに突き進んでおります。

正直なところイクイノックスがこの流れを止められるのか?という一抹の不安があるのが正直なところです。

4歳馬vs5歳馬

上記に3歳馬vs古馬と書きましたが、実際のデータを見ると4歳馬vs5歳馬という構図が出来上がっています。もちろん3歳馬の出走頭数自体が少ないというのもありますが、実際に天皇賞・秋を3歳で制したのはバブルガムフェロー、シンボリクリスエス、エフフォーリアの3頭しかいなく、3歳馬にとっては高い壁となっています。

人気薄で来る馬はいるか?

正直なところ、今回は人気決着となる気配がしますがあえて人気薄で来るとしたら個人的にはマリアエレーナかなと思います。

前走の小倉記念は2着に5馬身差をつける快勝、その時より斤量は2キロ増えますし、GⅠ初挑戦かつ東京競馬場も初出走なので不安要素はありますが最内枠ですし、十分に力を発揮できれば面白い存在かなと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング
Please follow and like us:

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です