今話題の休止状態のTwitterアカウント削除について

Pocket

現在Twitterで話題なのが休止状態のアカウント削除問題がとりだたされている。

運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー

運営の痕跡がないアカウントに関するTwitterのポリシーとは

アカウントの作成後は、積極的にログインしてTwitterをご利用ください。アカウントをアクティブな状態に保つには、少なくとも6か月ごとにログインして、ツイートするようにしてください。アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります。

アクティブでないアカウントに関するTwitterの判断基準

アクティブかどうかの判断はログイン状況に基づきます。なお、アカウント運用状況の判断基準となる要素は、一般に公開されているものばかりではないため、利用者の皆様がアカウントの運用状況を確認することはできませんのでご了承ください。

https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/inactive-twitter-accounts

  Twitterルールとポリシー に上記のような記載があり、それが 米The Vergeなどのメディアが11月26日(現地時間)に報じた。Twitterがそれを認める声明文を各メディアに送っている。 とのことです。

英BBCが掲載した警告メールの文面は「Twitterを利用し続けるためには、あなたは現在の利用規約、プライバシーポリシー、Cookie利用について承認する必要があります。承認することで、あなたがTwitterと共有する情報について最善の決定ができるだけでなく、あなたがTwitterアカウントを今後も使えるようになります。だが、その前に、2019年12月11日までに以下のボタンをクリックしてログインする必要があります。そうしなければ、あなたのアカウントはTwitterから削除されます」となっている。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/27/news069.html

それに対してTwitter上で少し荒れ気味になっていて賛否両論が巻き起こっている状態なのです。これにより何が問題になっているかというと故人のアカウントが削除されてしまうのではないかということが議論されているのです。確かに規約にそう記載されている以上は現状そうならざるを得ないと言えると思います。

それに対して米Twitterは米メディアThe Vergeの取材に対し、「亡くなられた方のアカウントを記録する手段は現在ない。しかし検討はしている」と答えている。 とのことです。もしかしたら何らかの救済措置がこれから行われるかもしれませんね。

しかしそれはかもしれないという希望的観測なので、もし削除される前に故人のアカウントの思い出などを残しておきたい場合にはスクリーンショットを残しておくのが現時点ではいいだろう。

私個人としての考えとしては非常にこれは難しい問題と捉えています。Twitterは無料のサービスです。しかし運営するにはお金は掛かるし、サーバーの容量も無限ではありません。だからこそ規約で定められているのですから、やはりTwitter社が何らかの救済措置を用意するか、個人でスクショなどをするなどするしかないかと思います。とりあえず他人任せにしないで自分でなんとかするようにしたほうがいいと思います。

Please follow and like us:

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

電子書籍のすゝめ