【レビュー】新ゲーミングブランドGALAX XANOVA ゲーミングマウスXM310

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GALAX XANOVAは2019年に立ち上げられたイタリアを拠点とする新しいゲーミングブランドです。

そこから発売されたゲーミングマウスのエントリーモデルであるXM310をレビューしました。

総合評価

最高☆5で評価※あくまで個人的評価です

コスパ ★★★★★
性能 ★★★★★
重さ ★★★★
握り心地 ★★★★

主な仕様

付属品一覧

付属品は日本語対応の取り扱い説明書が入ってるだけです。よくあるステッカーなどは入っていませんでした。これから製品が増えていけば付属するかもしれませんね。

外観チェック

右利き専用のエルゴノミクスデザインでサイズ的にはHyperX Pulsefire Coreと似た感じですね。

結構小型の部類に入ると思いますが、サイドボタンやDPI変更のボタンは押しやすいように工夫がされていて平均サイズの筆者の手でも非常に押しやすいです。

比較画像

サイズ的には似ているのですが、握り心地は全く違います。左右対称のHyperX Pulsefire Coreに対して、右利き専用のエルゴノミクスデザインXM310は右下がりの形状になっているのでXM310の方が小さく感じます。

押しやすいように工夫されたサイドボタンとDPI変更ボタン

サイドボタンとDPI変更ボタンは押しやすいよう出っ張っています。このおかげでかなり押しやすいです。

ノッチ感少なめで軽いホイール

ノッチ感は少なめで軽いホイールです。ちょっと作りがちゃっちいのが残念なところ。

マウスソールは小さめの多分テフロン製

HPにも詳しく説明が書かれていなかったので正式には分かりませんが、多分テフロン製だと思います。

ケーブルは編み込みケーブル

USB端子も細かい装飾がされていていい感じ

USB端子にもロゴマークやXANOVAの文字が掘られていていいですね。こういう細かい所にこだわるのは個人的にかなり好きです。

重量は94g(ケーブルを除いて)

仕様上は95gなので大体同じくらいですね、これくらいは誤差です。

センサーはPixart PMW3325DB搭載

センサーはPixart PMW3325DB搭載、一応マウステスターも使いましたが、如何せん機械のように正確に動かせないので目安程度に考えてくれれば幸いです。※マウスパッドはArtisanの零(XSOFT)使用

カスタマイズソフトはすっきりしたデザイン

カスタマイズソフトXANOVA CONTROL PANELと呼ばれるものでDPIの調整、ボタンの再配置、マクロなどを組み込めます。

オンボードメモリにも対応しています。

※リフトオフディスタンスの調整は対応していません。

GALAX XANOVA ゲーミングマウスXM310のいい所・悪い所

いい所

  • やや小型で握りやすい形状
  • 小型だけどサイドボタンとDPI変更ボタンは押しやすいように工夫されている
  • 個人的にデザインが好き
  • 全体のバランスが非常にいい
  • Amazon価格3,846円とコスパがいい、初めてゲーミングマウスを買う人にもお勧め

悪いところ

  • ホイールの見た目がちょっと安っぽい
  • ケーブルが編み込みで硬い
  • マニュアルが日本語非対応

手が小さい人にはぴったりのマウス

GALAX XANOVA ゲーミングマウスXM310は手が小さい人には特に向いていると思います。筆者の手は平均サイズですが、ボタンは押しやすいように工夫されているので全く問題ありませんでしたし、手が小さい人にはちょうどいい大きさだと思います。

気を付けてなければいけないのが必ずファームウェアのアップデートは行わなければならないことです。ファームウェアをアップデートしないとカスタマイズソフトで変更したことが反映されないので絶対に必須です。

あとカスタマイズソフトのマニュアルが日本語非対応なのも残念なところですね、ここはちゃんと対応して欲しい所。

しかし全体的にはバランスもとれてて非常に扱いやすいマウスです。値段もAmazon価格3,846円と非常にリーズナブルなのもいい点です。初めてゲーミングデバイスを揃えるという人にもお勧めしたいマウスですね。

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