木村花さんの死から考える、ネット上の誹謗中傷への厳罰化とネットリテラシー教育の義務化

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2020年5月23日に衝撃的なニュースが流れてきた。テラスハウスに出演中だったプロレスラー「木村花さん」の訃報だ。ネット上の誹謗中傷により、自ら命を絶ってしまった。

この話題は、Twitter上でトレンド入りし、70万件以上のツイートがあり、著名人から一般人まで様々な人が議論をしていました。かく言う筆者もこの話題に関しては、自問自答を繰り返しましたし、それと同時にネット上の誹謗中傷への厳罰化、それに伴うネットリテラシー教育の義務化が必要だなと確信しました。

誹謗中傷はなぜ起こる?

そもそも何故誹謗中傷は起こるのでしょうか?誹謗中傷が今になって、頻発してるわけではなく昔からよくあることでした。悪口・陰口なんて誰でも経験があると思いますが、現代ではそれがネット上にSNSを通して世界中に拡散、個人に対して簡単に届くようになっています。

そしてそれが集団心理によって、どんどん広がっているのが現状です。

しかもそれが歪んだ正義感や嫉妬や妬み、自己肯定のために行われています。

ネット上の誹謗中傷には厳罰化を

今回の出来事でネット上の誹謗中傷には厳罰化しないといけないと思っています。前澤さんの言う通り、被害を受けたならスルーせずに被害届を出しましょう。誹謗中傷が0になるというのは難しいでしょうが、減らすことは確実にできるはずです。今までは泣き寝入りするパターンが多かったですが、厳罰化になれば確実に減らすことができます。

ネットリテラシー教育の義務化は必要

ネット上の誹謗中傷を減らすには、ネットリテラシー教育の義務化が必要だと思います。具体的には小学生の段階で必要だと筆者は思っています。現代の子供たちはネット環境があるのが当たり前の環境で育っています。必然的にネット上の面識のない人とコミュニケーションを交わす機会も増えています。

ネット上の情報を鵜呑みにして、誹謗中傷をしたりしまう人もいます。だからこそネットリテラシー教育が必要となってます。

小学生の時から定期的にネットリテラシー教育の授業を行うことで確実にそのようなことを減らすことができると思っています。

画面の向こうにいる人は感情のある普通の人

著名人だろうが、女性だろうが男性だろうが、画面の向こうにいる人は感情のある普通の人だってことを理解して欲しいです。そのことを意識するだけで、自分の行いを冷静にみることができますし、自制することもできると思っています。

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