【競馬ニュース】【回顧】出世レース共同通信杯をダノンベルーガが快勝、クラシック候補に名乗り

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出世レースを制したダノンベルーガ

2022年2月13日第56回共同通信杯が東京競馬場で行われ、3番人気ダノンベルーガが1馬身半差で快勝し、クラシック戦線に名乗りを上げました。

昨年このレースを制したエフフォーリアが年度代表馬に、同3着のシャフリヤールはダービー馬になるなど、その他にも多数のGⅠ馬を輩出する出世レースとなっており、ダノンベルーガの今後に注目が集まります。

1番人気が16連敗

2022年に入り、JRA重賞レースにおける連敗記録が14まで伸び、日曜日の京都記念・共同通信杯と1番人気が勝てず16連敗まで記録が継続、1984年のグレード制導入以降、2016年の10連敗を超え、年始からの最多連敗記録を更新中となってます。

元騎手の安藤勝己氏はエフフォーリア級のインパクトと評価

元騎手である安藤勝己氏は今回のダノンベルーガのパフォーマンスを昨年のエフフォーリア級のインパクトと評し、ダービーでは有力候補であると評価しましたが、本番ではどうなるか?要注目ですね。

混戦模様の3歳クラシック戦線

ダノンベルーガのパフォーマンスは見事の一言ですが、昨年のエフフォーリア程のインパクトがあったとは個人的には言えませんが、世代トップクラスであることは間違いなさそうです。

現3歳世代は、正直な所レベル的に微妙な印象がありましたが皐月賞へ直行するイクイノックス、まだ出走が確定はしていませんがダノンベルーガの2頭が今のところ抜けた存在と言えそうです。

昨年はエフフォーリアが皐月賞・天皇賞秋・有馬記念を制し年度代表馬となりましたが、ダノンベルーガの登場により今後が非常に楽しみになりましたね。

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