コナミのゲーミングブランド「ARESPEAR」から発売されるゲーミングPCが酷すぎる

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2020年7月27日、コナミのeスポーツ向け製品ブランド「ARESPEAR」から発売するゲーマー向けデスクトップPCの予約受付が開始されたが、その値段と性能がぼったくりだと話題だ。

ARESPEAR C300

ARESPEAR C700

ARESPEAR C700+

これらの3機種は9月下旬に順次出荷の予定のようだが、CPUが第9世代と1世代前のCPUとなっている。この時点でおかしいし、値段もとんでもないことになっている。専用ケースとコナミのブランド料を加算してもこのスペックでこの値段はぼったくりと言われても仕方ないだろう。現在のゲーミングPC、パーツの相場を完全に無視したものだ。CPUが第9世代インテルCPUなのも理解不能だ。しかもGPUも今時の最低スペックでも1650SUPERを積んでいるが、それすらも下回っている。正直今この構成で他のメーカーで組むとなると存在しないレベルで遅れている。

ARESPEARが発表されたのが2月の末、実際にゲーミングPCが発売されるのが9月下旬、実に半年以上の差がある。半年もたてばPCパーツの値段は変わるし、今回に限ってはインテルの第10世代CPUも発売されてしまい、他社のPCの構成はセールでもない限り、全て第10世代に代わっている。はっきり言って時代遅れの構成でかつ、値段がとんでもなく高くなっている。

これで誰が買うのか?コナミはどの層をターゲットに考えているのか?正直に聞いてみたい。

スタンダードクラスのスペックなら10万円以下で組めますし、ハイクラスのものでも20万ほどで組めるでしょう。いくらオリジナルのケースやコナミブランドということを加味してもこれは高すぎます。

コナミが本当に「ARESPEAR」というブランドを広めていく、さらに販売拡大を狙うならば、今すぐに予約を取り下げて、構成と値段を考え直さないとダメです。それくらいのレベルでこのPCはダメです。

絶対に買ってはいけないレベルです。受注生産で9月下旬に出荷ということは、まだ組み立てもしていないでしょう。まだ間に合うはずです。

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