【競馬ニュース】【ユニコーンステークス2022】活躍馬を多数輩出、ダート界の次代を担うのはどの馬か?データによる狙い目は?

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参考資料:競馬ラボ

活躍馬を多数輩出、ダート界の次代を担う馬はどの馬か?

歴代最強マイラーの呼び声が高いタイキシャトル、芝ダートのGⅠを制したアグネスデジタル、砂のディープインパクトと称されたカネヒキリ、フェブラリーステークス連覇のカフェファラオ、その他にも活躍馬を多数輩出しているダート馬の登竜門的な存在となっているのがユニコーンステークスだ。次代のダートスターホースがこの中に存在するのか非常に楽しみだ。

過去10年のデータからみる狙い目は?

枠による有利不利はあまりなさそう

枠順別の過去10年のデータを見てみると、勝てていないのが3枠のみで、それでも2着1回、3着3回と複勝圏内ならまずまずといったところ、それ以外を見てみても突出して、有利不利となる枠はなさそうですね。

1~3番人気が鉄板

人気別の過去10年のデータを見てみると、1~3番人気までが仲良く3勝ずつ勝っており、3番人気までがほとんど独占状態となっています。さらに2着も2回ずつ、3着は3番人気が4回と差が出る結果となっています。その他では3着は7~9番人気が4回と意外と人気薄でも来ていることが分かります。

とりあえず3番人気までは押さえておいたほうが無難でしょう。

前走3着までの馬が好走率高し

過去10年のデータの複勝圏内の全30頭の前走の着順を見てみると、全30頭中24頭が3着以内に来ています。今回出走している馬で当てはまるのが、ハセドン、テーオーステルス、ジュタロウ、リメイク、ロードジャスティス、バトルクライ、ビヨンドザファザーの7頭となっています。さらにほとんどがダート路線からの参戦となっています。例外が2019年覇者のワイドファラオがNHKマイルからの参戦での制覇となっているのが唯一となっています。

今回芝路線からは、インダストリア、ティーガーデン、タイセイディバインの3頭が芝路線からの参戦となっています。それぞれリオンディーズ産駒、ドゥラメンテ産駒、ルーラーシップ産駒となっており、正直な所なかなかに難しいかなというのが本音です。

海外帰りは要注意か?

これまで過去10年のデータをもとにしてきましたが、海外レース帰りにこのレースに参戦した馬がいないので、共にUAEダービーを参戦したセキフウとコンバスチョンの2頭に関しては要注意かと思います。

セキフウは前々走のサウジダービーを2着と好走しており、距離短縮はプラスとなるでしょう。

コンバスチョンも全日本2歳優駿を2着と好走しており、こちらも距離短縮はプラス材料と言えるでしょう。

結論

結論として、前走3着までのハセドン、テーオーステルス、ジュタロウ、リメイク、ロードジャスティス、バトルクライ、ビヨンドザファザー、それに加えて海外帰りのセキフウ、コンバスチョンの合計9頭を推したいと思います。

個人的な注目馬は新馬戦で大差勝ちし、大物感がたっぷりなジュタロウです。その後2戦を2着、9着とし、どうしたかと思われましたが、前走同舞台を4馬身差の快勝し能力があることを再証明してみせました。個人的にはこの世代のダートホースNo1だと思っているので、どんなレースをするのか本当に楽しみです。

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