昨今流行りのハニカム構造の軽量ゲーミングマウスの弊害とは?購入するときに気を付けるべきポイント解説

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ハニカム構造ゆえの弊害、購入するときに気を付けるべきポイント

昨今ハニカム構造のゲーミングマウスが流行っていて、色々なメーカーから発売されていて実際に使っている人も多いのではないでしょうか?

そのハニカム構造のマウスですが、構造上どうしても避けられないことや実際に購入するときに気を付けるべきポイントがあるので解説していきたいと思います。

ハニカム構造のマウスの弊害

構造上中に埃が溜まりやすいので定期的に掃除をする必要がある。

集合体恐怖症の人は見た目がだめ

サイドまで肉抜きされてるマウスは握り心地に悪影響

軽いのはいいが、軽ければいいというものでもない

ハニカム構造ゆえに中に埃が入りやすい

ハニカム構造の弊害として、このようなポイントが上げられます。ハニカム構造上、マウスの中に埃が溜まりやすいのは否めないので、中を掃除する必要がありますが、それも難しいのでエアーなどで埃を飛ばす必要があります。※一部カバーを外せる製品あり

そして見た目がだめという人もいるでしょう、集合体恐怖症の人は特にダメでしょうね。

軽量化にこだわりすぎ

そしてここが一番の問題だと思うのですが、そもそも何故ハニカム構造にするのか?

それは軽量化のためです。軽量化をするためにハニカム構造にするのですが、正直サイドまで肉抜きするのはやりすぎだと思います。サイドまで肉抜きされていると握り心地に悪影響があります。実際に触れてみると分かりますが、サイドまで肉抜きされているものは直接触れる指先に違和感があるのが分かります。

マウスを選ぶうえで握り心地は大事なポイントなので、そこを損なってまで軽くするのはちょっと違うかなと個人的には思ってます。

参考画像(Xtrfy M4、Glorious Model D)

では何故直接指先に触れている部分にハニカム加工がされていると違和感があるのか?それは指先に行くほど神経が多くなり、感覚が鋭くなるからです。手のひらでも直接穴あき部分に触れているのにそこまで違和感がないのはそのためです。

もちろん指先の感覚は個人差がありますが、間違いなく穴あき加工がされてないほうが違和感がありません。

軽ければいいというものでもない

そもそも何故ハニカム構造にするのか?それは軽量化という一言に尽きます。しかしただ軽量化すればいいというものでもありません。

軽すぎて逆に使いにくいとか、先述した握り心地を犠牲にしてしまっている製品もある。などいいことばかりではないのが事実です。

購入するときに気を付けるべきポイント

サイド部分まで肉抜きされているかどうか

手の大きさ、指の長さが合ってるか

 

この二つは気を付けて選ぶようにしましょう。特にサイド部分も穴あき加工がされているかどうかは絶対に確認したほうがいいです。トラッキング性能はどの製品もいいので、性能よりも握り心地を大事にしたほうがいいです。

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