【レビュー】コスパ抜群!ゲーミングマウスMARVO M518

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総合評価

最高☆5で評価※あくまで個人的評価です

 

Amazonで2,500円で販売してる本製品ですが、値段以上の使い心地とトラッキング性能です。もちろん最高のトラッキング性能というわけではないですが、ゲームをするのに支障は全くありません。

とりあえず安くていいからゲーミングマウスが欲しいという人にはお勧めです。

主な仕様

 

外観チェック

形状は左右対称となっていて、重量はケーブルを含めないで80gです。サイドボタンは両側にあり、左右両利きタイプとなってます。ホイールのノッチ感は少しだけあり、スクロールの重さは結構軽いです。大きさはそこそこ大きいタイプとなってるので、手が小さい人には不向きだと思います。

ケーブルは柔らかめの布ケーブルとなってます。

 

ソールの滑りがGOOD

意外や意外?と思いますが、ソールの滑りは非常にいいです。はっきり言ってしまうとRazerとかよりも滑りがいいです。この素材で自由に切り貼りできるといいなと思うくらいです。

 

トラッキング性能は必要十分

マウステスターでとったデータを見ると追従性はそこそこと言った感じですが、実際に使ってると違和感は特にないので、トラッキング性能は必要十分と言ったところです。

 

ユーティリティソフトあり

ユーティリティソフトもあり、DPIの調整、ポーリングレートの変更、ボタンのカスタマイズ、マクロの設定ができます。

注意する点は、キーボードのキーが直接割り当てができないので、マクロを組んでから割り当てする必要がある点に注意しましょう。

もう一つ注意点として、ソフトウェアのバグなのか?ファームウェアのせいなのか?は分かりませんが、DPIスイッチャーに他のボタンを割り当てた時に、挙動がおかしくなってしまいます。具体的にはDPIを切り替えるとLEDのライティングも同時に切り替わる仕様になっているのですが、他のボタンを割り当てているのにも関わらずLEDのライティングも切り替わってしまい、挙動がおかしくなります。スイッチ自体の割り当ては変更されてるのですが、上手く機能しなく、反応が明らかに遅いです。なので現時点ではDPIスイッチャーの割り当ては変更しないほうが無難だと思います。

ソフトウェアDL https://marvo-tech.hk/index.php?c=content&a=show&id=422

結論

お勧め度 ★★★

お勧め度は5となります。とにかく本製品はコスパがいい所に付きます。2,500円と破格の値段設定ながら、軽量で必要十分なトラッキング性能も持ち合わせているので、非常にお勧めです。

ソフトウェアかファームウェアのバグだと思いますが、DPIスイッチャーの割り当てが実質できない(割り当てを変えても反応がめちゃくちゃ遅くて挙動がおかしい)のがちょっと残念な所です。しかしそれでもコスパ抜群なのは間違いないです。

サイズは若干大きめなので、手が小さい人には不向きだと思います。エントリーモデルなので、初めてゲーミングマスを買う人にもお勧めとなってます。

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