クラウドファンディングを利用した詐欺に注意

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クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。途上国支援や商品開発、自伝本の制作など幅広いプロジェクトが実施されています。

ready for公式HPから引用

クラウドファンディングの種類

購入型

モノやサービス、体験や権利などの「リターン」を販売し、応援する側は支援することにより、モノやサービス、体験や権利などの「リターン」を受け取ることができます。

寄附型

寄附金を募ることができ、リターンは対価性のないものに限り設定可能となっています。支援側は対価性のあるリターンは受け取れませんが、寄附による税制優遇が受けることができます。

金融型

株式発行やファンドのしくみを利用した投融資資金を募ることができます。支援側は会社の株式を取得することで、配当やファンドの運用益の分配を受けられる可能性があります。

クラウドファンディングは詐欺の温床になりかねない

クラウドファンディング自体は素晴らしいシステムだと思いますし、筆者自身もこれまで様々なプロジェクトに支援して、リターンを受け取ってきました。しかしそのシステムを悪用し、詐欺行為が行われてるのも事実です。

具体的には購入型クラウドファンディングで、支援したのにリターンが届かなかったり、寄付型クラウドファンディングで実際の用途とは違う使われ方をしてSNSなどで炎上したりなど、システムを悪用する人がいるのも残念ながら事実となっています。

令和納豆が炎上

茨城県水戸市の納豆ごはん専門店「令和納豆」が立ち上げたクラウドファンディングの、1万円を援助することにより「生涯無料パスポート」が得られる支援が、TwitterやGoogleなどに「無料パスを取りあげられた」という内容の書き込みが複数されるようになり、炎上案件になっている。

※2020年6月21日(日曜日)に令和納豆は謝罪文を掲載し、生涯無料パスポートが失効してしまった人に対して、1万円の返金を行うと発表。

詐欺は問題外の犯罪だが、乞食もどうかと思う

クラウドファンディングを悪用した詐欺は問題外の犯罪だが、個人的には乞食では?と思えるようなプロジェクトもどうかと思っています。特に近年流行りのVtuberを個人でやりたい人が、機材などの購入資金を募るプロジェクトが多数立ち上げられています。

自分が趣味でやるのか、もしくは専業にしたいと思っているのかは、分かりませんが自分がYouTube活動で使う機材くらい自分で揃えるのが当たり前と思ってます。

筆者自身もYouTubeへの動画アップのためのカメラやマイク、編集ソフト、ブログのためのサーバー費用など全て自分が稼いだお金で賄っていますし、それが当然でしょう。何せ自分が責任をもってやることなのですから。

プロジェクトを立ち上げてる人の中には、学生でお金がないので、支援してくださいというのも結構見受けられますが、それは当然でしょう、学生が貧乏なのは世の常です。アルバイトをするなり就職してから、自分で稼げるようになって、自分のお金で機材購入や活動するための資金をだすのが筋でしょう。

ちなみに筆者はVtuberが嫌いというわけではありません。特に好き嫌いもないです、収入という面で考えれば、声優さんの仕事が新たに増えていいかなと思っています。

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