コナミのeスポーツ向けブランド「ARESPEAR」からキーボードとヘッドフォンが発売

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発表から4か月たって唐突な販売開始

2月に突如として発表されたコナミのゲーミングブランド「ARESPEAR」、その発表からはや4か月がたち、筆者はARESPEARどうなったのかな?と思ってたら、唐突に発売開始されて驚きました。「何か告知とかないんかい!」と思ったのは筆者だけではないはず。

今回発売するのは「REALFORCE 」のテクノロジーを採用をした静電容量無接点のフルサイズとテンキーレスのキーボードとゲーミングヘッドホンの3種類、同時に発表されたゲーミングPCはまだのようだ。PCに関しては4か月も経つとパーツの値段がかなり変わるし、第10世代インテルCPUも発売されたので、おそらく公表されている構成を変えて、発売するのではないか?と思っています。流石に今の時期に第9世代のインテルCPUを積んだゲーミングPCを発売しますとかされても、拍子抜けしますし、何よりもコストパフォーマンスの点で第10世代のほうが上をいっています。

ARESPEAR K100F・ARESPEAR K100L

主な特徴

  • 静音タイプ
  • APC機能
  • 高耐久・静電容量無接点方式スイッチ
  • フルNキーロールオーバー対応
  • ステップスカルプチャータイプ
  • 静音タイプ
  • 交換用キースペーサー付属
  • 交換用キートップ付属

主な仕様

※テンキーレスとフルサイズの違いはテンキーのあるなしなのでテンキーレスの詳細は省きます

値段は両方とも税込み32,780円となっており、さすがは静電容量無接点のキーボードだなと言った値段です。何故かテンキーレスとフルサイズの値段が同じというのはちょっと納得いかないですが、何故か同じ値段。

筆者はテンキーレスを購入しましたが、この値段設定ならテンキーレスは3万円を切る値段にして欲しかったのが本音。

ARESPEAR H100

主な特徴

  • 高出力のヘッドホンアンプに対応
  • 高低音のバランスが良い周波数特性
  • 音量調節ダイヤル付き
  • 長時間使用でも快適な装着感

主な仕様

本製品発表されたときに、ヘッドホンだし、高くても1万円はいかないだろうと思っていましたが、蓋を開けてみるとびっくり、税込み19,580円でした。いやいや目ン玉が飛び出るかと思うほど驚きましたよ。筆者が想定してたよりも1万円以上値段が上です。

しかも本製品はヘッドホンなので、マイクはついていません。この点についてはちょっとどうなの?って思います。ゲーミングですからね、マイクも付けるべきなのでは?マイクが邪魔になるのなら着脱式にすることで解決しますし、何よりもこの値段で受領があるのか?という点が気になるところです。

現状はコナミスタイルのみの販売

肝心の販売方法ですが、現状はコナミスタイルのみでの販売を受け付けているみたいです。これに関しては、販売網をもっと広げる意味でも、Amazonその他のネットショッピングでも購入できるようにするべきですし、小売店でも販売するべきだと思いますが、その辺は今後に予定しているのか?何も情報がないのが現状ですね。

ARESPEARに関しては、コナミがどういう考えなのか良く分からないのが筆者の考えですね、発表も唐突でしたし、発売するのも唐突でしたし、宣伝もそこまで大々的に行ってるというわけでもありません。もう少しお金をかけて、宣伝等をするべきでは?

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